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ワックス脱毛中に内出血や剥離が確認できたら

プロのワクサーらしい冷静な対応を

内出血や剥離はワックス脱毛の技術不足の可能性も大いに考えられます。ワックス脱毛の技術の向上はワクサーの永遠のテーマですので、サロンをオープンしてからでもモニターさんを集めての技術練習はするべきだと思います。

しかし、中には非常に内出血しやすい体質の方や、体調により剥離しやすい環境になっていらっしゃる場合もあります。このような場合の対応方法をいくつかご紹介します。

 

施術前に危険性を感じたら

ブラジリアンワックスの場合もボディやフェイシャル等のワックス脱毛の場合もそうですが、施術箇所を見たときに剥離や内出血の可能性を感じる場合があります。具体的な例としましては

・日焼けしていて皮がむけている
・かぶれ、炎症等で肌が正常の状態ではない
・既に内出血をしている箇所が多数ある 

 このような場合はお客様にご事情を説明し、その日のワックスの施術をあまりオススメできない、またはそこの部分だけ施術をしない等サロンの方針をお伝えしましょう。なぜこのような炎症が発生しているのか、いつからどのような症状が出ているか、など少し掘り下げた質問をしてからご提案すると、お客様もご納得していただける場合が多いです。

 

お客様が当日の施術をご希望の場合

サロンとしては施術をおすすめできないと判断しても、お客様その日の施術を強くご希望している場合もあります。その際はカウンセリングシートとは別に誓約書を頂いて施術を進める場合があります。しかし、ここの線引きは非常に難しく、誓約書を書いていただければなんでもOKというわけではありません。ブラジリアンワックスが完全に初めての方等はその後のトラブルを予想することが難しいので丁重にお断りした方が良いでしょう。

 

施術を開始してから中断した方がいいと判断した場合

ワックスの施術中、内出血をしてしまった時の対処法ですが、このような場合はまずお客様に体質を伺うことにしています。少しぶつけただけでも内出血をする、自分でも気が付かないののにしょっちゅうあざが出来ている、という自覚がある方は、そのまま続行する場合もあります。反対に内出血は普段はあまり起こらない場合は、技術不足または体調が芳しくない可能性なども考えられますので、このまま続行するかお伺いして下さい。剥離の場合は施術は中断した方が賢明です。特にブラジリアンの場合は完璧に常に清潔にしていることが困難な部位でもあるので、そこから炎症が悪化する場合も考えられます。また、大きな剥離の場合は跡になってしまうことも考えられます。

内出血と剥離は絶対にあってはならないことですが、もしもの場合もありますので、念頭に入れておいて損はありません。

関連ページ→お客様が施術中、とても痛がったら

 

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